■  矯正中の痛み



歯列矯正治療で失敗をしない為にも、歯列矯正治療に関する基礎的な知識をしっかりと事前に身につけておくことも非常に重要な問題になってきます。歯列矯正治療にかかる費用も決して安くはありません。また、矯正治療の方法ではワイヤー装置を歯に装着して数年間治療行ないます。歯の矯正ですので痛みを伴う事もあり違和感もあります。歯並び・噛み合わせが悪い為に矯正治療を行ないたくても痛たそうで治療に踏み切れない方もいるでしょう。特にお子様の場合には両親の配慮も大切です。

しかし、親知らずや虫歯の痛みに比べると痛みはましな方だと言われています。矯正治療と言われる位ですから、歯を引っ張ったりするので痛みを感じるのは勿論あるものです。矯正治療を始めたばかりは、ちょっとした刺激で痛い!と感じてしまうこともあるそうです。しかし、殆どの方が数日〜数週間もたてば、そんな痛みも和らいでくるものです。痛みに慣れるといったら語弊があるかもしれませんが、必ず徐々に慣れるといわれています。

考えてみても矯正治療というのは、歯すなわち骨といった骨格を動かす事になるので痛みを感じるのは当然でしょう。痛みが伴う事は矯正されている証拠と言う事で治療段階では良い印だといわれているようです。

また、矯正中の痛みは歯だけではない方もいるそうです。頬に痛みを感じる方もいれば、歯の痛みが原因で頭痛や首に痛みを感じる方もいるそうです。しかし、そんな痛みも数日で和らぐそうです。矯正治療スタートの段階だけは痛みや違和感を我慢する事が辛いものになるかもしれません。


スポンサードリンク

■ 本サイト人気コンテンツ

★ 制限される食べ物
★ 小児矯正はいつ頃から?
★ 抜歯が必要なケース
★ 失敗の症例とは