■  矯正中のトラブル



歯列矯正治療を行なう際に、いちばん注意をしておかなくてはいけない事があります。虫歯にならない様に気をつける事です。入念に丁寧にブラッシングをして歯磨きをしていても矯正治療中は虫歯になりやすいと言われています。歯列矯正治療ではワイヤーを装着して約1〜2年近くの期間をかけて治療を行なっていきます。食べ物を食べると矯正装置に食べかすが溜まりやすくなります。歯科医院では確実に矯正治療中に歯磨きの指導をされていますが、なかなか綺麗に食べかすを落とす事ができず虫歯になってしまうこともあるようです。

矯正治療を失敗しない為にも虫歯予防にも気をつけながら治療期間中は根気強く治療に専念していかなくてはいけません。治療中に定期的に歯科医院へ足を運んで、矯正治療中の歯の状態をチェックしてもらうという事が一般的だと思うので、ちょっとした気になることがあったら、遠慮なくかかりつけの歯科医へ相談をしましょう。また、通院をする際に歯科医院の方へ歯のブラッシングをしてもらえる事もできるそうですが、全ての歯科医院で行なっているかは定かではありませんので、アフターケアが万全の歯科医院で歯列矯正治療を行なえることが美しい歯並びを得ることができるでしょう。

美しい歯並びを得たとしても、虫歯がたくさんできてしまっては、せっかくの矯正治療が台無しになってしまいます。矯正治療にかかる費用も保険が適用されないので気をつける事も沢山あります。矯正中のトラブルの一番でもある虫歯には気をつけましょう。また、矯正治療中には食べる食事にも気をつけないといけない事もあるものです。固いものを食べた衝撃で矯正装置が壊れてしまうといったケースもあるので、かかりつけの歯科医の注意を良く聞いて治療に専念する事も大切でしょう。


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